小学生の早めの通塾をおススメする理由~①その必要性~

お子様が小学校4年生以上になった場合は、出来るだけ早めに学習塾に通塾される事をおススメしております。

英才個別学院は学習塾を運営しているなかで高校受験を目指すお子様でも中3生になってから入塾頂ける方と、小学校高学年からずっと通って頂いている方では大きな差があります。

小学生の内から基礎を学び、勉強する習慣をつけている生徒は部活や習い事をやりながらでも中学生の間にずっと高得点を取っています。是非、早目の入塾で公立トップ校を目指しませんか?

 

小学生のうちに学習塾に通うことの必要性については次の5つの事項が考えられます。

1.小学生と中学生は勉強のペースが相当違い、中学に入ってから落ち込む生徒が多い 

2.中学校の授業はペースが速いので一度成績が落ち込むと取り返すのが非常に難しい

3.新指導要領で学習範囲が従来より広くなった為に小中学校の授業は速いペースで進みますので、そのペースについて行くには毎日の学習習慣を身に付ける事が必要。更に学校の授業だけでは新指導要領の範囲を理解するのは難しい。

4.小学校の単元の中でそのまま中学校で必要な単元があります。そこを理解できていないと中学生になってつまずいてしまう事が大変に多くなります。具体的には「少数・分数の計算」「はやさ・割合の問題」など。 

5.中学校は小学校の範囲ができて当然として授業が進みます。従って、そこでつまずいてしまうとその教科が嫌いになってしまいます

次回は~②そのメリット~についてお伝えしますね。

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