こんなに違う【中学vs高校】どこまで知っていますか?~その③~

この4月から高校生となる新高1生の皆さん!入試が終わって勉強の事は忘れて羽を伸ばしたい気持ちは分かります。けど、皆さんの高校生を楽しく充実したものにできるか否かは実は春休みの過ごし方が大きく影響します。

中学と高校は何が違いますか?という質問を中3生やその保護者様に問いかけると意外と知らない事が多いのが実際の所です。部活が忙しくなる・アルバイトができそう・テストが難しくなる・(義務教育ではないので)留年がある・・とかまでが大半のイメージです。

押さえてほしいポイントは5つ。5回連続で皆さんにお伝えしていきます。

その③>大学受験の現役合格の高いハードルについて

2020年の大学受験改革で今までとは想像できない位に大学入試の競争と難易度は高くなると思われます。それとは別に、高校入試はせいぜい近隣の中学生との闘いでしたが、大学入試は全国の高校生が競争相手となります。それに加えて中高一貫校や浪人生が受験に参戦してくるので一気にハードルが高くなります。高校入試の倍率は1.2倍くらいだったのが大学入試では5倍前後は当たり前で、10倍を超える事も珍しくありません。この事を早い段階で知る為に早い段階で学習に取り組むと同時に身近にいつでも相談できる受験のプロを配置して味方に付ける事が重要です。

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