こんなに違う【中学vs高校】どこまで知っていますか?~その⑤~

この4月から高校生となる新高1生の皆さん!入試が終わって勉強の事は忘れて羽を伸ばしたい気持ちは分かります。けど、皆さんの高校生を楽しく充実したものにできるか否かは実は春休みの過ごし方が大きく影響します。

中学と高校は何が違いますか?という質問を中3生やその保護者様に問いかけると意外と知らない事が多いのが実際の所です。部活が忙しくなる・アルバイトができそう・テストが難しくなる・(義務教育ではないので)留年がある・・とかまでが大半のイメージです。

押さえてほしいポイントは5つ。5回連続で皆さんにお伝えしていきます。

その⑤>中高一貫組と内部進学生は安泰は本当か?です

中高一貫校は高校受験がない分、学習速度は速く公立高の進度と比べると1年前倒しで学習が進んでいます。つまり高3の範囲を高2で終わらせてその後の1年は受験対策に集中できる利点があります。しかし、ここで重要なのは高校受験で集中学習がなかった分、中だるみになる事も多くあり、復習が不完全なままで授業が進んでしまう事があります。大学付属の内部進学も要注意です。実際に行きたい学部・学科に行けない可能性があるのです。校内成績順位で決まるという事です。この事を忘れてはいけません。

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